サルトル

サルトルとは?

【サルトルとは?】

 

「サルトル」と聞いて、哲学者のジャン・ポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)が思い浮かぶようなら、かなりの知識人と言えるかもしれません。

 

 

哲学者のサルトルも有名ですが、ファッション、特にブーツに興味がある人にとってはブランド名の「サルトル」のほうをよく知っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

【サルトル ブーツのブランド】

 

ブーツのブランドであるサルトル(SARTORE)は高級ブーツとして知る人ぞ知るブランドです。

 

 

特に乗馬ブーツとかジョッキーブーツと呼ばれるブーツにおいては多くの女性から絶大な人気があり、そのデザインと品質の良さから「いつかはサルトルのブーツを履きたい」と言わしめるまでのブランドになっています。

 

 

 

サルトルは乗馬ブーツ以外にウェスタンブーツも隠れた人気があり、サルトルの定番ブーツとして好評です。

 

 

ウェスタンと聞くと、どちらかと言えば、ちょっと野暮ったいイメージがありますが、サルトルのウェスタンブーツは洗練されたデザインとほっそりとしたフォルムによって、野暮ったさを感じさせないものとなっています。

 

 

素材には厳選された天然皮を使っているため、肌触りがやわらかく履き心地もソフトなため、一度履き慣れてしまうと手放せなくなってしまうブーツです。

 

 

品質としても最高級なブーツであるため、お値段のほうも10万円近くするため、余計にあこがれのブーツと言われる所以でもあります☆

サルトルの乗馬(ウエスタン)ブーツ (1)

【サルトルの乗馬(ウエスタン)ブーツ (1)】

 

哲学者のサルトルと乗馬(ウエスタン)ブーツのサルトルとの相関関係はまったくありません。

 

 

ブーツのブランドであるサルトル。
そのなかでも乗馬(ウエスタン)ブーツが年齢を問わず、女性の間で絶大な人気を誇っています。

 

 

 

サルトルの乗馬(ウエスタン)ブーツの特徴は、なんと言ってもそのデザインとフォルムの美しさにあります。

 

 

乗馬(ウエスタン)ブーツはややもするとカジュアルっぽくなってしまうところが良い面でもあり、難点でもあります。

 

 

しかし、サルトルの乗馬(ウエスタン)ブーツはフォルムの美しさからカジュアル過ぎず、どちらかと言えばエレガントの雰囲気さえも漂わせてしまうのがすごいところです。

 

 

ブーツの丈は比較的長いタイプのものが多くラインナップされていますが、さすがにニーハイまでの乗馬(ウエスタン)ブーツはサルトルブランドにはほとんど見かけません。
(フォルムの美しさのバランスが崩れるのでしょう)

 

ひざのちょっと手前までの高さのものがもっとも種類が多いです。

 

 

ヒールは高過ぎず、低過ぎずといったところで全体としてのバランスがとても洗練されているといった感じです。

 

 

ロングブーツ以外ではミドルブーツもあり、こちらもサルトルの乗馬(ウエスタン)ブーツの中では隠れた人気ブーツです。

 

 

ブーツ全体に特徴のある図柄が魅力的です。
いつかはサルトルのブーツを履きたい、と思わせる要因にもなっているのかもしれませんね☆


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